2021夏『推拿学』コース完了

发布者:国际教育学院发布时间:2021-07-02浏览次数:10

    7月1日、対面(上海)とオンライン(日本)同時進行の2021年夏の『推拿学』コースが最終回(全6回)を迎えました。上海中医薬大学の浦西校舎にいる在上海日本人と、日本TCM小児推拿協会からの日本人受講者がそれぞれ対面とオンラインでコースに参加しました。

    『推拿学』コースは㨰、按、揉など基本的な推拿手技、生活習慣病の推拿治療を内容とします。講師を務めたのは数十年の臨床経験をお持ちの推拿専門医の康莉娣先生です。康先生は、5月27日から始まった同コースで、成人推拿と小児推拿の基本手技のほか、肩こり、腰痛、不眠、消化不良、小児の便秘と風邪など日常生活によくみられる病症の推拿治療法も紹介しました。

康先生の説明を聞きながら「大魚際揉法」を練習しています。


    授業の後、康先生から修了証明書を受け取り、受講生がみんなで集合写真を撮りました。そしてコースに関するアンケート調査では、「手技の実用もとても詳しく説明して下さり、今後の生活に役立てていきます」「先生がとても丁寧に説明、実演してくれたので大変分かりやすかったです「実際に施術の方法やツボの場所も見せて頂けて、実技回数も多かったので分かりやすかったです」「家でも手技をかけることができ、有意義な時間を過ごすことができましたなどの声があり、受講生に大好評されていることが伺えます。

2021年7月1日(木)全コース終了記念写真(上海)